カナダ旅のブッチャート・ガーデン、バスと船を乗り継いで行きます。
いつ開くの?
ブッチャート・ガーデンて?
初めて聞いたとき、
ガーデン?庭園?どんな?
なにかあるのかな?
と疑問がいっぱいになりました。
世界の観光地紹介TVで、カナダの特集で、
『ブッチャート・ガーデン』が取り上げてました。
ブッチャート・ガーデンに行ってきました。
カナダ、ブリティッシュコロンビア州の
バンクーバー島にある、ばらの花園、植物園、
世界一の花園、と言うか庭園です。
100万株以上の植物が植えられ、
100万人以上の観光客が毎年訪れる
世界の有名な庭園、
世界一でしょう!
カナダの
“「ブッチャート・ガーデン」”
に行ってきました。
開園は、年中無休で、9AMに開きます。
閉まる時間は、季節によってちがいますが、
3:30PM~10PM
と変わるので注意してください。
ブッチャートガーデン – 開花100年以上 – ビクトリア、カナダ (butchartgardens.com)
前から、『行ってみたい』、と思っていた
”バラの花+植物の庭園”です。
一見の価値あり、と思い、
時間的に、ハードな旅でしたが、
ようやく夢がかない行きました。
感想は・・良かったです!
今回のカナダ旅行は、
バンクーバーに泊まりました。
明るい、感じのいい町並みでした。
有名な「ブッチャート・ガーデン」は、
“バンクーバー島”にあります。
そうです、
ブッチャート・ガーデンは、
海にへだてられた ”島” のなかにつくられた
“『花園』”
なので、
どうしても途中は船で行かざるをえません。
アメリカの ”自由の女神” が立っている、
リバティー・アイランドと同じですね。
アメリカの ”自由の女神”の失敗?
これには苦い思い出があります。
ここの、”自由の女神” に会うには、
やはり船に乗っていくのですが、
時刻表で確認しておかなかったので、
渡し船の最終便に乗り遅れました。
つまり
“自由の女神”の足元に行けなかったのです。
おおポカをしました。
冬の割には、日が高く、明るかったので、
まだ大丈夫だと思っていました。
公園の中でリスが遊んでいるのを見たり、
身体中を青緑に塗った
“自由の女神”
に紛した芸人の人たちの
パフォーマンスをみていました。
芸人の人たちは、長時間、動かないんですよ!
”じーっと”しているんですよ!
ニューヨークでお金を稼ぐのも、
大変だなーと思いました。
そろそろ時間つぶしもやめて、
「さて行くか!」、と立ち上がりました。
船着き場にいくと、
ちょうどボーボーと汽笛が鳴り
船が離れたばかり。
「しょうがないなー、次の船でいくか!」
と思い、時刻表を見ると、
今のが本日の最終便。
もう船はないのです。
「え~」、顔色が青くなりました。
“自由の女神”を真近でみる、
チャンスはこれで終わりでした。
「なんのためにニューヨークまで来たんだ!!」
さて話を戻します。
『ブッチャート・ガーデン』へは、
”バンクーバー市”から色々な行き方があります。
出典:LIFE Vancouver バンクーバー現地情報より
バスがホテルに迎えにくるよ!
ベストの行き方を、ホテルに聞いたら、
「バスが楽、このホテルからも、
ピックアップしてくれるバスが出ているよ!」
とのこと。
各ホテルから、ブッチャート・ガーデンに行く観光客を、
バスが乗せていってくれる。
フェリー船の利用を含めて、
『ガーデン』まで案内して、
連れていってくれるとのことでした。
ホテルの人は、
「行くのであれば予約してあげるよ」とのこと。
予約をたのみ、
翌日の朝、早い便に乗ることにしました。
朝、待っているとバスが来ました。
バンクバーの街を出て、1時間くらい走り、
港に着きました。
途中で船、フェリーに乗り換え
全員バスから降ろされ、
ここからはフェリーに乗り換えです。

海を渡ります。
航路は、島と陸地の間の狭いあいだです。
陸地には松の木が生えており、
なんだか日本の松島(日本三景のひとつ)
に行った感じです。
お腹がすいてきたので
フェリーの中の食堂にいきました。
日本食が食べたくなり、
海苔巻を購入。
コンビニのようになっています。
生サーモン芯にした鉄火巻、
日本の海苔巻と同じです。
1パック買いました。テイクアウトです。
食堂内で食べれるようになっていました。
バンクーバー市には、和食のレストラン
がたくさんありました。
港町で海鮮物が手に入りやすく、
日本人には住みやすい街。
プロ野球選手のイチローや、岩隈が、
ほんの隣の町、シアトル市に
住んでいる気持ちがわかります。
いよいよ、
フェリーは”バンクーバー島”の港に着きました。
バンクーバー島”の港に着いた!
島のビクトリア市の玄関です。
フェリーに載せたバスに乗ります。
バスが何台もあるので、まちがえると大変!
ここから、また、バスで
目的のブッチャート・ガーデンに向います。

The entrance to the city of Victoria
つぎは、いよいよ
『ブッチャート・ガーデン』へ
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