子供の頃の魚つりは
楽しい記憶しかありません。

駄菓子屋の魚つりセット
あの当時、
駄菓子屋にいくと
子供用の魚つりセットを5円で売っていました。
毎日のお小遣いは1日5円。
その5円をどう使うかも駄菓子屋で考えるのも
楽しみでした。
“くじ”にするか、お菓子にするか、魚つりにするか、
毎日学校終わってから行く子供の楽しみです。

今はあの当時のような懐かしい駄菓子屋はありません。
釣り竿は、すぐ裏の竹やぶから
さて魚釣りセットを買うと、最初は釣り竿の準備です。
今のような釣り竿はありません。
家の裏庭に生えている竹やぶから、
できるだけ細い竹を切って作るか、
古い竹の棒を探して竿にするのです。
本当の釣り竿とは違い、硬い竹の棒そのものです。

本当は、しなりがあって、
釣れたときにうまく魚をにがさないように
柔らかく,しなるのが良いのですが、、、、
そのような釣竿とはちがって、単なる竹の棒です。
そんな棒で釣りをしていました。
子供のころは本当の釣り竿が欲しかった。

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次はエサ・・ミミズで釣っていた
次はエサ、昔はミミズでしか釣れない
と思っていました。
それも大きなミミズ、ドバミミズではだめで、
自分達が“縞ミミズ”と呼んでいた、
黄色の血?体液をだすミミズを餌にしていました。
縞ミミズは特別な臭みを放ち、
お勝手の水が流れるところの、ぐちゃぐちゃした土の中にいました。
そのミミズを何匹も捕まえ、
缶詰の缶に入れ餌にしていました。

川や池で釣っていた
近くに川、池があり、魚つりはいつもそこで糸をたらしていました。
思い出として釣れた大きな魚は、ハヤです。
体長は15~16cmのものでした。

子供にとっては十分な大きさです。
釣れたときは、びっくり、
ドキドキしたのを覚えています。
子供が釣ったハヤは夕食に・・
きれいな色をしていました。
今から思えば婚姻色だったのでしょう。
釣れたときは興奮し、そのまま家の方にもっていき
親にみせたのを覚えています。
釣り上げたその魚は、醤油と生姜で味付けし、
父親の晩御飯のおかずになったのを覚えています。
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