現在の麻雀は、昔よりも面白くない。
全自動の卓が入ってきた為だとおもいますね!
麻雀の仲間

今はほとんど、
全自動の麻雀台になってしまいました。
昔は、じぶんたちの手でかき回し、
パイを並べていました。
自分で並べるので、
好きなパイを自分の前に
持ってくることができます。
うまい人(プロなみの人)は、
欲しいパイを素早く自分の前にもってきます。
これが早い!!
どのあたり、どの場所に、
おいしそうなパイが積んであるか、
おおよそ記憶してしまいます。
大事なパイが、
自分のところに廻ってきて
自摸(ツモ)れるように、先輩は、
自分の前の山にはしっかりと積み込みます。
これが、巧妙で、
とくに徹マンで、頭が”ぼー”としていると、
見抜けません!!
麻雀のパイ

親のときは、サイコロの目が”5”になると、
じぶんの山からの配牌になるので、最高です。
さいころ

先輩はサイコロの目まで、
コントロールしていました。
ただ、100%までは難しく、
それでも3割くらい”5”を出していました。
先輩は、”5”にする手の内を
教えてくれましたが、
相当、練習、手のワザを使わないとできません。
本当に”プロ”です。
ツモる欲しいパイが、
自分の順に回ってくるよう、積み込みます。
ですから「ツキ」「勘」「流れ」だけでなく、
『腕』『技倆』『度胸』
が試される場所でもありました。
あの当時、先輩からは、目的とするパイが、
自分の自摸(ツモ)順の時にくるよう、
積み込みの仕方を教えてもらいました。
私など、下手なので、
なかなかできませんでした。
積み込みは、かなり練習しないと
見破られてしまいます。
まず自分の前のパイの数を
17個×2段に素早く並べないとだめです。
遅いと
『アノヤロー、積み込みしてやがる』
とすぐに見破られます。
感覚で指に《17個×2段》を覚えこませる
のが最初の練習です。
そして1個おきに欲しいパイが来るよう
並べます。
上段におくか、下段におくかは、
自分が親になるか、子になるか、
そのときの立場でかわります。
多いのは、
親になったとき積み込みをすると
メリットがあるので、
親で上段に積み込むのが多かったですね。
麻雀たのしい

もっと上級になると、
目の前の、牌のやまを、
配牌のときに全部入れ替える手があります。
これなんかは実際ほんとうに練習し、
徹マンなどの時でないとできないでしょう。
いやいや・・・・
なつかしい!!
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