ぼくとゴキブリの生活記録・・やっぱり大変だったな!
これは、私が東京でゴキブリを始めて知った体験記です。
ぼくがゴキブリと仲良く??なったわけ
東京に住み始めたのが、最初のきっかけです。
それまで、ゴキブリはどんなものか?全然知らなかった。
はじめてゴキブリを見たのは、東京のアパートです。
黒いへんな虫がいるな?
それは部屋のはしのほうで、じっとしていました。
むこうも、じっといるので、こちらも『なんだ!』と思って、
じっと見つめました。
両者、じっとしていると、急に隠れるようにして黒い虫が逃げました。
なんだあの虫は!!おおきいな!!
びっくりしました!!
正直、気持ちわるかった!!

ゴキブリの親分
その時の感情・・・黒い大きな虫・・・怖かった!!
どこかに隠れているんだろうけど、その後は探すのも怖かった。
結局どこに逃げたかわからず、そのままになりました。
今思い出しても、気持ち悪く・・・怖い!!
ゴキブリ空を飛ぶ
真夏の夜のことです。
暑いので窓を開けていました。
なんか黒い虫が、
ばさばさと音をたてて窓から飛び込んできました。
黄金虫か、カマキリか、蛾か、そんなところだろうと思い、
眼を向けてみました。
ぎやー!!!
体中のアドレナリンが噴出しました!
ゴキブリです。かわいい昆虫ではありません!!
本当にゴキブリです。
それまで、ゴキブリは空を飛ぶものだとは思っていませんでした。
びっくりして、新聞紙をまるめ
『ぎやー!!』、
と追いかけましたが、
相手は素早いです。
結局、どこかへ隠れてしまいました。

空とぶゴキブリ
当時、住んでいた木造アパートは、かなり古い建物でしたので、
ゴキブリの隠れる場所が多くあったのでしょう。
よほど部屋の真ん中にいないと、ほとんど逃げられてしまいます。
シューとかけて凍らせて捕まえるような、
今のような、良い殺虫剤は出ていませんでした。
当時は、部屋全体が、ゴキブリ天国だったような気がします。
ゴキブリが顔の上を通る
真夜中、寝ている時でした、
何かが顔の上をさささっと動いていきました。
「なんだ?」
と思い寝ぼけながら、うっすらと目を開きました。
電気をつけ、見渡しました。
『どきり!』、としました。
「まさか!」
ゴキブリが顔の上を這って行った!!
気持ち悪いし、それよりもゴキブリ怖い!!
自分のまわり、自分が寝ている、すぐ隣にゴキブリがいる!!
しばらく寝れませんでした。
ああ怖い!!

顔の上を這うゴキブリ
ゴキブリの巣、発見
台所の下の戸を開けました。
ふっと奥の方を見たとき、ゴキブリの卵?
抜け殻をいっぱい見てしまいました。

ゴキブリの巣
こんなところに巣を作っていたのでした。

逃げろ
『うわー!気持ちわりー』、
10匹あまりの茶色のゴキブリが、ささーと逃げ出しました。
黒い大きなものでなく、茶色のすこし小さなゴキブリです。
黒いゴキブリは本当に気味が悪く、怖いですが、
茶色のものはそこまでは感じません。
黒い大きな抜け殻も付いていたので、
おおきなゴキブリも潜んでいるのでしょう。
抜け殻等は壁にくっ付いていました。
気持ち悪かった・・・
ゴキブリとの生活、あきらめ
徹底的にゴキブリをなくすのは、無理です。
木造の家屋の場合、家自体にすきまがあり過ぎます。
ゴキブリはすきまが大好きです。
新聞紙をまるめて叩いても、ゴキブリは素早いです。
たまたま、うまく叩いても、ぶちゅとしろい中身が飛び出す、
臭いにおい、もう耐えられない。

新聞紙で叩く
『もういやだ!』
結局、気持ち悪い、怖い、との感情だけが正直残りました。
ゴキブリがいない家に住みたい!!
ゴキブリとは、闘うしかありません!!
ホウ酸団子が、比較的有効ではないでしょうか?


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