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アウトドアで大活躍するブラックバス料理特集

目安時間:約8分

アウトドアで大活躍するブラックバス料理特集

アウトドアで楽しむ!バス料理

キャンプでの調理アイデア

アウトドアでは、シンプルな調理法が向いています。

  • ホイル焼き
    塩、胡椒、バターと一緒にアルミホイルで包み、
    炭火で焼きます。
  • スキレットグリル
    スキレットでオリーブオイルと一緒に焼く。
  • 串焼き
    丸ごと串に刺して焚き火で炙ります。

釣りの後に楽しむ料理

釣ったブラックバスをその場で料理するのが醍醐味です。

  • 釣り場で簡単に作れる天ぷらフライ
  • 炭火を使ったバスの塩焼き
  • スープやアクアパッツァなどの煮込み料理

ブラックバスは美味しく楽しめる魚です。
釣り後の、料理とセットで楽しみ、
アウトドアの醍醐味を存分に味わいましょう!

美味しいブラックバスを料理しましょう!

アウトドアで釣りを楽しむ、
さらに釣りあげたバスを料理して楽しむ!!
これぞ休暇!!
本当に最高ですね!!

ブラックバスとは?

ブラックバスは、北米原産の淡水魚で、
日本ではルアーフィッシングの対象魚として人気があります。
特に、オオクチバスとコクチバスの2種類が知られていますね。

ブラックバスは引きが強く、釣りのターゲットとして楽しまれています。
一方で「外来種問題」の観点から嫌われてもいます。
でも上手に料理すれば、抜群に美味しく食べられる魚ですよ。

ブラックバス

ブラックバス

 ブラックバスの特徴

ブラックバスは白身で、淡白な味わいが特徴です。
ただ下手に捌くと、身肉に独特の臭みがつきます。
うまく下処理を行うことで
美味しく臭みを抑えて食べることができます。

人気のブラックバス料理レシピ

定番のブラックバスの刺身

新鮮なブラックバスは刺身として食べられます。
ただし、淡水魚には寄生虫がいる可能性があるため、
冷凍処理で、
寄生虫を殺しておいたほうがいいですね!
寄生虫対策として、血抜きと内臓処理を徹底すること。
刺身にする際には、
できるだけ身の締まった新鮮なバスを料理し、
氷水でしっかり冷やしておくと、より美味しくなります。
また熟成させることで旨味が増すので、
冷蔵庫で半日程度寝かせるのも良いでしょう。

【作り方】

  1. 3枚おろしにし、
    腹のわきの脂身と、骨をしっかりと取り除く。
  2. 皮を引き、血合いを包丁で丁寧に削ぐ。
  3. 一口サイズにカットし、氷水で軽く締める。
  4. 醤油やわさびだけでなく、柚子胡椒やポン酢、
    大葉やミョウガなどを添えると、より爽やかに楽しめます。

マリネや塩焼きの作り方

ブラックバスは、洋風・和風どちらの味付けでも
美味しく仕上がります。
マリネはさっぱりとした味わいが楽しめ、
塩焼きはシンプルながらバスの本来の味を引き出します。

【マリネの作り方】

  1. 3枚おろしにし、
    腹のわきの脂身と、骨をしっかりと取り除く、
    皮を剥ぎ、身を薄切りにします。
  2. ボウルに塩、胡椒、オリーブオイル、レモン汁を入れ、よく混ぜる。
  3. ブラックバスの切り身を加え、全体を和えます。
  4. 玉ねぎスライスやトマト、パプリカ、オリーブを加え、さらに混ぜる。
  5. 冷蔵庫で1時間ほど寝かせ、味をなじませる。
  6. 仕上げにパセリやディルを散らし、
    冷たい皿に盛り付けて完成です。

マリネは冷蔵庫で一晩寝かせると味がしっかりなじみ、
より美味しくなります。
また、白ワインやハーブを加えると、
より本格的な味わいになるでしょう。

【塩焼きの作り方】

  1. ウロコと内臓、脇の脂身も取り除き、
    流水でしっかりと洗います。
  2. 身の表面に切れ目を数か所入れ、
    味が染み込みやすくすします。
  3. 表面に塩を振り、20分ほど置いて余分な水分を出す。
    その後、キッチンペーパーで軽く拭き取る。
  4. 串に刺し、遠火の炭火やグリルでじっくり焼きます。
    皮がパリッとし、身に香ばしい焼き色がついたら完成。
  5. 仕上げにすだちやレモンを添え、
    好みで大根おろしを加えると、よりさっぱりと楽しめます。
    バスの塩焼き
    バスの塩焼き

ブラックバスのフライレシピ

ブラックバスはフライにすると臭みが気にならず、
サクサク食感で楽しめます。
外はカリッと、中はふっくらと仕上げることで、より美味しくなります。

【作り方】

  1. ブラックバスの身を食べやすい大きさにカットします。
    厚めに切ることでジューシーな仕上がりに。
  2. ボウルに塩・胡椒を加え、切り身に下味をつけます。
    さらにレモン汁を少し加えると臭みが和らぎます。
  3. 小麦粉、卵、パン粉の順にまぶします。
    パン粉は細かめのものを使うと、
    よりサクサクの仕上がりになります。
  4. 180℃の油でカラッと揚げる。
    最初の1分は触らず、
    衣が固まってからひっくり返すと崩れにくくなります。
  5. きつね色になったら油を切り、
    キッチンペーパーで余分な油を吸わせましょう。
  6. タルタルソースやレモンを添えて、
    熱いうちにいただくと最高です。

フライをさらに美味しくするコツとして、
衣に粉チーズやハーブを加えると風味がアップします。
また、二度揚げするとよりカリッとした食感になります。

バスのフライ

バスのフライ

臭みを取る下処理のコツ

寄生虫の処理と注意点

ブラックバスは淡水魚のため、
寄生虫がいる可能性があります。
怖いので、以下の対策をしっかり行いましょう。

  • 48時間以上冷凍(-20℃以下)する。
    • 寄生虫は低温で死滅するため、
      長時間冷凍することでリスクを大幅に軽減できます。
    • 家庭用冷凍庫では温度が安定しにくいため、
      なるべく長めに冷凍するのが理想です。
  • しっかり加熱する(中心温度70℃以上)。
    • 加熱することで、ほとんどの寄生虫は死滅します。
    • フライ、グリル、煮込み料理など、
      高温での調理方法を選ぶと安心です。
  • 生食の場合の注意点
    • 食べる前にしっかりと血抜きを行い、
      流水で丁寧に洗いましょう。

内臓の処理方法

  1. 釣った直後に、できればエラと内臓を取り除きましょう。
    特に内臓は、身肉の鮮度を保つため
    できるだけ素早く処理したほうがいいです。
  2. 包丁やハサミを使い、
    腹部を開いて内臓を丁寧に取り出す。
    エラも同時に除去すると、臭みが軽減します。
  3. 血合いをしっかり洗い流す。
    血合いを残すと臭みの原因になります。
    流水を使いながら、しっかり取り除きましょう。
  4. 内臓を取り除いた後は、
    キッチンペーパーで軽く水気を拭き取り、
    身の状態をチェックします。
  5. 釣った場合は、氷水で冷やしておくのがいいです。
    細かいですが、
    氷と一緒に少量の塩を加えると鮮度がさらに保たれます。
  6. 家に持ち帰った後は、すぐに再度流水で洗い、
    料理に適したサイズにカットして保存したほうが良いでしょう。

最後に

怖いけど、美味しいブラックバス!
楽しいアウトドアで
思い出に残ります。
せっかくだから、食べてみたらどうですか?





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